2012年5月2日水曜日

NMB48の振付、劇場公演のダンス指導チーフインストラクターのAKIRA











NMB48の振付師・ダンスインストラクターとして活躍!卒業生AKIRAさんインタビュー

ダンスで出会った人とのつながりの大切さ

高校1、2年生の頃に初めてダンスに触れ、そこから毎日ダンスをするようになったのが、始まりですね。
周りは大学に行くのが普通だったのですが、自分はやりたいことをしたい!大好きなダンスしかしたくない!
という思いで、進路を選びました。

そこで出会ったのが、当時のOSMです。一度見学に来た時に、レッスンの休憩時間などには学生が挨拶
している様子からとてもいい雰囲気でした。ここでは挨拶や礼儀などをしっかり学べる環境なのだと感じ、入学を決めました。

入学後は、「毒六錠(ドクロクロック)」というダンスチームを組んで積極的に活動をしていました。
このチームは、当時としては珍しい男6人で構成されるダンスチームのため、外部からの出演
オファーを多く頂き、学校外でも数多く活動していました。

卒業してからは、USJでのパレードダンサー等をしながら、複数のダンススタジオインストラクターを
務めました。自分の中で幅広い年齢層に向けてダンスを教えたいという希望があったので、
非常にやりがいを感じました。さらに、堺市の高校でも講師や、キッズミュージカルの振付、
クラブイベントへの出演など、様々なお仕事を経験してきました。

実は、これらの仕事は全て自分自身から探しに行ったのでなく、人からの依頼をいただいて仕事をしてきました。
今思えば、OSM在校中からのダンスチームの活動などで得た人とのつながりがあったからだなと感じています。
ダンスを仕事にするということは、ダンスのスキルももちろんですが、こうした人とのつながりは非常に重要なポイントだと思います。

ダンスの技術は時間をかければ上手くなるし、みんな身につけられますが、何かを人に伝えたり、
それを表現するということはすぐできるものではないし、何も考えずにできるものではありません。
世の中には上手いダンサーは数多くいます。大事なのはその中でどうやって生き残るかということです。
そのためには、ダンスにプラスして何か光るものがあるかどうかです。それはオーラなのか、表現力かわかりませんが、
そういったことを常に意識して、自分の光るものは何か?ということを自覚しておくことが大切だと思います。

PROFILE
DA卒業後、USJダンサーを経て、現在NMB48の振付、劇場公演のダンス指導チーフインストラクターを努める。



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十番勝負千秋楽打ち上げにAKIRA登場


AKIRAが笑ってるの珍しいなー、沖田の昇格が嬉しかったのか

https://plus.google.com/u/0/113548903943701827498/posts/VDkiM2KVUcG
ダンス先生!!!
AKIRAさんだよぉー(。・ω・)ノ゙☆






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